2011年10月31日

Track Partyに行ってきました

皆様いかがお過ごしでしょうか? 早朝と夜に走られている方はいよいよ
寒さが堪える季節になってきましたね。
最近私は走れる曜日に何かと用事が重なり、走れないイライラが溜まっております。
そんな状態ではありましたが、先日楽しみにしていたTrack Partyを観戦しに、
伊豆の修禅寺に行って参りました。(結局走っていねぇじゃねえの・・)

競技に没頭していた頃、ナショナルチームで走れる様な実力に程遠かった私にとって
250mの室内板張りバンクで走ることは一つの憧れでした。
なぜなら、国内には一つとしてない板張りのバンクを走るには、ナショナルチーム
に入って国際試合に出場をするしかなかったのです。

ヨーロッパではロードレースの世界と並行して室内自転車トラック競技が盛んに
行われています。(それでも近年少なくなったと聞きますが)
レースは様々な種目があり、スプリントやKeirinの様な無酸素系の選手が活躍する
レースもあれば、マディソンやポイントレース等ロード系の選手が活躍するレースもあり、
観戦スポーツとしてはむしろロードレースよりも現場で長く様々なゲームを観戦出来る
楽しさがあり、日本でもいつか人気が出ないかと思っていました。

今回楽しみにしていたのは、この板張り250mの走路を見るのが主でしたが、世界の舞台
で活躍する中距離選手の西谷選手の走りや、Elia Viviani(ITA)選手Theo Bos(NED)
選手のスピードと技術を見る事も非常に楽しみにしていました。

004.JPG


いやぁ〜堪能しました・・・・

特にViviani選手の走りにはしびれましたねぇ。ハンドルさばき、スピードのキレ、
ライディングフォーム、素晴らしかったです。それと西谷選手の走りも素晴らしかったです。
彼は天性の素質もさることながら、相当練習と転戦での経験を重ねているんだろうなぁ。

種目で一番見応えを感じたのは、二人一組のチームが周回中に交代タッチをしながら周回数や
ポイントを競うマディソン、映像では何度も見たこともありますし、実際に自分も333バンク
では走った事もありましたが、250mバンクだと、走る選手とタッチを待っている選手の
位置確認がし易い為、レースの全容がつかみ易くとても面白かったです。

その他にもさまざまな種目がテンポよく次々と行われ、午後3時から夜9時近くまで飽きる
ことなく観戦する事が出来ました。

これを機に、毎年の行事になる事を期待します。

お店の事とは関係ない話でしたが、今日はこの辺で!



店主


posted by 永井 at 16:59| 日記